化粧板材・突板合板材
突板貼合板
「突板貼合板」とは?
突板貼合板(化粧合板)とは、合板基材の表面に天然木を薄くスライスした突板を貼り合わせた建材です。
軽くて扱いやすいのが特徴で、無垢材と比較して反りや割れが生じにくく、寸法安定性に優れている点が大きな特長です。
表面には天然木ならではの木目や質感が現れ、意匠性を確保しながらも施工性と品質の安定を両立できます。
樹種の選択肢も豊富で、当社では18種類の樹種を扱っています。内装仕上げ材、家具、造作部材など幅広い用途に対応可能です。
意匠性・実用性・コストバランスに優れ、安定した仕上がりが求められる現代の建築・インテリアに適した素材といえます。
突板(突板)とは?
突板(化粧板)とは自然の木を「0.2~0.6ミリ程度に薄くそいだ板」のことです。昔は、木工用の工具で強く押して(突いて)削り出していたところから呼ばれるようになったと言われています。
突板(化粧板)が使われているのは、木製の建具(柱、鴨居、敷居、框、ドア、引き戸など)や木製の家具(収納家具、テーブル、椅子など)といった、内装や家具の表面の化粧材に多く用いられています。
天然木を用いているため、無垢材と同様に、自然の木の色彩や味わいを楽しむことができるのが特徴です。また、無垢材に起こりやすい反りや割れといった形状の変化が少なく、寸法安定性が高いのも大きな特徴の1つです。
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《突板貼合板》
突板貼合板(化粧合板)
突板 貼合板(化粧合板)